うまいものJAPAN UMAIMONO JAPAN
大切に食べてほしいからこそ本当においしい「うまいもの」
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枝野タイトル
枝野早苗さんは東京から小田原の曽我に嫁いできた人。
枝野家は、100年以上も続いている農家で、梅干はずっと自家製。
枝野さんはこの梅干の作り方をお姑さんから教えられた通り
今も作りつづけています。
偶然この梅干に出会った「うまいものJAPAN」のスタッフがあまりのおいしさに、無理にお願いして、このサイトに載せていただきました。
味わってみてください。びっくりさせられます。
 梅と太陽と、塩と水と、
 そして枝野さんの心意気が"原料"です
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枝野さんの自慢@
太陽と塩と水だけでつくる

枝野さんは「何もしないのがいい」と言っています。
まさに、梅と太陽と水と塩だけ。
こんなにシンプルなものでこのおいしさ。
シンプルなだけに天気や、干し方、塩、水、
そのひとつひとつへの気配りは 大変なものです。
  梅林

自慢2
 

枝野さんの自慢A
木も実もあるがまま

梅林を見回り、木の一本一本の様子を見るだけ。
除草剤はこの5年間使われていません。
「果肉が厚く、皮がうすい"十郎"という梅が完熟したらもいで漬け込みます。
消毒も可能なかぎり少なくしています」
と枝野さんは言います。

 

枝野さんの自慢B
塩かげんは12%

「むやみに塩をカットしてはだめ」と
枝野さんは言います。
保存する力が塩にはあるのです。
絶妙の塩かげんは12〜16%。
この塩も天然塩。小田原の梅に相性のいい塩をというのが結論です。

 

天日干し   枝野さんの自慢C
すべての作業を自分の手で

手で梅の実をもぐ、天日で干す、塩づけ、こうした一切合切を、枝野さんは自分の手でこなします。
そうしないと気がすまないのだそうです。
自分の家族のために作る梅干なのですから当然です。

作り手
枝野早苗さん
夫婦で「十郎」という梅を育て、
姑に教えられた通りの作り方で漬けています。
何でもそうでしょうが、農産物は特に、作り手の暮らし方やものの考え方が、
作るものに出るようです。
これまでもこれからも、手を広げず、自分の目の届く範囲で、丁寧に誠実に
作ってゆこうと思っています。
おにぎりの梅干の力

梅干の「すっぱさ」のもとはクエン酸です。
この酸には、ブドウ球菌などの食中毒の原因となる菌の繁殖を防いでくれる力があります。
お弁当やおにぎりの中に梅干が、必ず入っているのには理由があったのですね。
梅干(赤じそ)
梅干(赤じそ漬け)
   (2L、3Lサイズ)


内容量、金額
450g 1,470円
800g 2,520円
*在庫切れ。
(送料別)
梅干(白)
梅干(白)
   (2L、3Lサイズ)


内容量、金額
450g 1,363円
800g 2,310円
*在庫切れ。
(送料別)
小梅(赤じそ)
小梅(赤じそ漬け)


内容量:400g 
1,600円

*在庫切れ。
 
 

(送料別)
小梅(白)
小梅(白)


内容量:400g 1,450円

*在庫切れ。


                         
(送料別)
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