島根県沖で獲れたあご(飛魚) ― その美味しさは「刺身」で、
さらに極上のだしがとれることで「あごだし」に、そしてすり身にして
「あご野焼き」にと大活躍の魚です。
青山蒲鉾店は、『あご野焼き』の老舗。約280年前から代々あごを
使った商品一筋です。
すり身にする技、焼きの技など、職人が一瞬一瞬に心を注ぐ作り方を
貫いていて、プロの料理人からも一目おかれています。
ご賞味下されば、「これが本物の味」と、必ず納得していただけます。
地元が誇るうまさ、
青山蒲鉾店の『あご野焼き』は職人技の終結です
あご(飛魚)は、高さ50cmも飛び上がり、飛距離は400mとアスリート並みの魚。脂肪分が少なく、淡白な品のいい味が特長です。
刺身で食べたいくらいのあご≠一匹一匹、手作業でさばきます。
すり身にして、秘伝の地伝酒を加えます。
保存料などは一切使わず、
江戸時代の作り方を可能な限り守りぬくことに徹しています。
竹に巻きつけます。これぞ、年季が入った職人技。
均等に火が回るように巻きつかけます。
枝炭で、いい色に焼き上げます。焼き加減は、一瞬一瞬が勝負。
外は香ばしく、内は歯ごたえがあるように焼くのも職人の手技。
地元では、焼きたてをちぎって食べるのが一番と云います。
さあ、あなたが味わう番です。
あご野焼きの他、玉子巻や厚焼き、板付きかまぼこなど、昔乍らの作り方の商品が揃っています。ぜひ、味を確かめて下さい。
青山蒲鉾店
あご野焼きは、あご(飛魚)そのものの鮮度と職人の技の他に、地伝酒も生命線の一つです。でも、この地伝酒が昭和13年に一時製造が途絶えてしまう。あご野焼きの味そのものにかかわるので、何とか復活させようと、寝食忘れて打ち込みました。
おかげで、今は江戸時代から伝わるヨケイなことを何もしない、完全無添加の製法で誇れる味を守り通していられます。
お客様と、ご先祖様は、必ず分っていただける、その一念でした。約280年、同じものを同じ味で作り続けることの大切さを思う毎日です。
「地伝酒」をご存知の方はかなりの通=@
あご野焼きに使われる地伝酒の主原料は、もち米。醸造に使う米こうじは、日本酒の約2倍です。じっくり熟成させるので、その味はとろりと濃厚で、他に類を見ないみりんの一種です。
甘味は、みりんの約半分、うま味は日本酒の約5倍ということから、島根の郷土料理には欠かせない調味料なのです。さらにこの地伝酒が魚の臭みを消して、うま味をぐっと引き出し、料理全体にふくよかさを与えてくれます。この地伝酒の力で、あご野焼きはかまぼこの一種というより一種の焼物料理とも云えます。
ずっと以前から、松江の青山蒲鉾に目をつけていました。島根の『あごの野焼き』を、ご紹介したいと思った時、真っ先に目に浮かんだのは、青山さんの野焼きでした。
あごの粗野な魚肉の味と、地伝酒、焼き上がりの香ばしさは絶品なハーモニーを奏でて、口の中で踊るのです。お酒の好きな方には、絶対のおススメです。
※商品の賞味期限:全商品 11月〜4月は製造日より7日、5月〜10月は製造日より6日となります。
飛魚セット
地伝酒あご野焼き 500g
あご野焼き 400g
あごすまき 250g
各1本ずつ
5,250円
*送料別
さくらセット
白身魚のやき 250g
地伝酒玉子巻 500g
上記、各1本ずつ
さくら蒲鉾 50g 5枚
3,700円
*季節限定商品
12月〜5月まで
*送料別
地伝酒あご野焼き
*地伝酒使用
500g
2,048円
330g
1,365円
*送料別
あご野焼き
*粕取酒使用
400g
1,418円
270g
945円
*送料別
白身魚のやき
250g
945円
*送料別
すまき
*粕取酒使用
220g
840円
あごすまき
*地伝酒使用
250g
1,365円
*送料別
地伝酒玉子巻
*地伝酒使用
500g
1,575円
*送料別
玉子巻
*粕取酒使用
500g
1,470円
*送料別
さつま揚げ
1枚:50g
139円
*
送料別
さくら蒲鉾
50g
189円
*送料別
*季節限定商品
12月〜5月まで
さしみ蒲鉾
300g
945円
*送料別
かに蒲鉾
300g
1,050円
*送料別
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