食べることの大切さはいつの時代も変わらない

私が思うことは、1日の食べるご飯についてです。
これはなぜかというと、私は実家暮らしで家族と一緒に住んでいます。その際に生じるのが日常生活において重大なご飯です。うちの家ははっきり言って食べるものがワンパターンになっており食事に対する楽しみはなくなりました。それと同時に問題なのは母親または主婦という立場にもかかわらず栄養バランスや家族の健康面を一切顧みず自分が楽できるもの自分から見て食べたいものしか母親は買ってきません。
もっと言えば、朝ごはんのメニューはおろかお昼ご飯も真面目に考えないさらには晩御飯こそ自分から見て食べたいものしか選ぶことが出来ないそんな母親でものすごく迷惑で困っています。
仮に私が晩御飯にこれが食べたいと言ってもその料理の材料に野菜などが入っている場合は値段が高いと言ってなかなか買いたがりません。
なのでこの家族で一緒にご飯を選んだり楽しみながら食べるという行為そのものはとっくに諦めています。
ただ裏を返せば朝ごはんや御昼ご飯は自分たちが各自で選んで食べられるのでそこだけは安心です。
ただ、主食となる食べ物が例えば魚や野菜が値段が高いという理由だけで買わないのは間違っており、自分が一番買っているのは甘いお菓子やスナック菓子が大半なのにそれを棚に上げて自己分析していないので呆れてもいます。
外食に行ったとしても帰った後でいちいち」何を食べたのか」とか「どうせええもん食べたんでしょ?」と嫌味を言って話すくらいならご飯を好きに選ばせるくらいの余裕があればいいのになと毎度飽き飽きさせられながらも感じている未解決の問題です。
本当にせめて外食くらいは好きにさせてもらいたいです。